ドイツへ
- 2006-05-17
ドゥーダスダットで開催されるパラリンピック チャレンンジのため、ドイツに行ってきます。
この大会は福祉機器メーカーであるオットーボック社の主催の下、切断のエリート選手が集結する大会です。そのため多くの世界記録が更新される非常にレベルの高い大会であり、今回、日本からは僕以外に2人の選手(山本篤選手:100m/走り幅跳び、佐藤真海選手:100m/走り幅跳び)が出場します。これまで日本人選手は招待されることがなかったので、参加することができ、非常に光栄に思っています。
肝心の調子の方は、先日のワールドカップよりは良くなっていますが、本調子には戻っていない感じなので、今ある力で精一杯戦ってきます。今回はワールドカップのようにチームとしてではないので、なかなかできない観光も少しはできそうです。ドイツと言ったら思い浮かぶのは、ビールとウインナー。ドイツに行くからには、ぜひ本場の味を堪能してきたいと思います。
- 次の記事: パラリンピックチャレンジ2006
- 前の記事: パラリンピックワールドカップ2006
- サイト内検索
-
- 新着情報
- Count:
-
携帯電話からもご覧になれます
