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IPC Athletics World Championships Assen 2006

  • 2006-09-13

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IPC Athletics World Championships Assen 2006
日時:9月6日 18時05~(現地時間)
場所:アッセン(オランダ)
天候:晴れ
気温:25度
順位:5位/9人中
試技:1m77o 1m80- 1m83o 1m86- 1m89xxo 1m92xxx
記録:1m89

2週間もの間オランダに行っていたので、帰国して一日たった今でも時差ボケで頭がボーっとしていますが、無事帰ってきました。応援して下さった皆様、ありがとうございました。
試合直後にWEB管理人よりお知らせしましたが、走り高跳びでは5位と、メダルを逃しただけでなく、自己記録更新もできずに悔しい結果となりました。反省すべき点は、2mという記録の更新を意識しすぎてしまい、自分の跳躍に集中できていなかったことです。また、2m01が2人も出るレベルの高い試合になったことで、周囲の選手が気になったということも敗因の一つだと思います。今回は走り高跳びだけでなく、4×100mリレーにも出場しました。結果はアメリカに次いで2位と、銀メダルを獲得することができました。世界大会での日本チームのメダルは初めてだったので、ゴール後はリレーメンバーみんなと抱き合い、喜びを分かち合いました。
今大会を通して感じたのは、北京パラリンピックに向けて力を入れていると思われる中国の強さです。驚くことに、2位のアメリカ(32個)に大差をつける55個のメダルを獲得しました。(日本はメダル11個で21位でした。)この状況を考えると、2年後に控えたパラリンピックでは、種目によって金銀銅を独占する可能性も出てきました。男子走り高跳びも、出場選手のレベルは間違いなく年々レベルアップしています。僕自身も、今大会での反省点を改善し、世界の流れに遅れをとらないよう頑張っていきたいと思います。

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