富竹中学校、下山中学校での講演
- 2006-11-13
昨日は甲府市立富竹中学校、今日は身延町立下山中学校で講演をしてきました。
富竹中では福祉講話として、3年4組を担当させていただきましたが、生徒たちと一緒に校庭で走ることにはなっていたものの、100mを競争するとは思っていなかったので、正直なところ結果が不安でした。さすがに女の子たちには勝てましたが、一人の男子生徒には負けてしまい、僅差だっただけに悔しかったです(笑)。現役中学生と一緒に走ったのは初めてでしたが、楽しい経験をさせていただきました。
講演後は、数人の生徒が控え室に遊びに来てくれ、進路の話をしていたところ、母校である駿台甲府高校を志望している子が何人かいて嬉しかったです。受験生はいよいよ受験シーズンかと思いますが、志望校に合格できるよう応援しています。頑張ってください!
下山中では「心の教育」を題材とした授業から始まり、合唱、講演と進んでいきました。生徒数が30人余りと小規模な学校ですが、合唱でもみんなの声はしっかり届き、すばらしい合唱でした。『ヒロシマのある国で』は、僕の好きだった合唱曲の一つでもあるので、聴きながら思わず口ずさんでいました。
今日の講演はトークのみで、スライドの写真を使ったり、声の強弱を意識して話しました。これまでのつらかったことや悲しかったことなど、過去の話を淡々と話してしまったのと、ちょっと堅い話が多かったかな、という反省点がやや残っています。それでも講演後に何人かの生徒が質問をしてくれたのは嬉しかったです。
生徒のみなさんの心に残るような講演をしたい、と常々思っていますが、やはりまだまだ改善しなければならない点は多いです。期待に応えることができるような講演を目指して、今後も頑張っていきたいと思います。
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