富浜中学校講演会、HJ同窓会
- 2006-11-27
一昨日、山梨県の大月市にある富浜中学校で講演をさせていただきました。
学校に到着後、スーツからジャージに着替え、早速体育館で打ち合わせをしていたところ、同じ大学だった同郷出身のEくんのご両親が、僕のところに来てくれてびっくり。しかも、お父さんからいただいた名刺を見たら、違う学校の校長先生をされていて、2度目のびっくり!まさか講演でお会いできるとは思ってもいなかったので、光栄でした。
講演では、時間配分や内容の伝達など、自分の思っていたようにできたと思います。しかしその半面、跳躍がいまいちで、1m50を失敗してしまいました。「失敗する気はありませんでした」と笑いを誘いつつ、次はきっちりクリアしたのでホッとしました。
今日の講演は、生徒だけでなく、保護者や地域の方も参加してくださいました。校長先生からもお褒めのお言葉をいただき、嬉しかったです。ありがとうございました!
講演終了後は、Eくんと『HJ同窓会』に参加するため、つくばへ向かいました。
HJとは走り高跳びの略で、昭和63年に筑波大に入学された先輩から、昭和63年生まれの後輩まで、幅広い年代のハイジャンパーが集結。今でこそ、大学の選考会で2m16をクリアすればインカレに出場できますが、2m20を跳んでも出場できなかったという、ハイレベルな時代の先輩方も来られていました。また、先輩たちの時代は「練習後は誰かの家に集まって、その日の跳躍練習のビデオを見て、動きを指摘しあっていた」と、当時の興味深いお話も聞くことができました。
偉大な先輩たちからの言葉を受け、筑波大のハイジャンパーが、学生界をリードしていた時代が再来する日がくるよう、後輩たちには頑張ってもらいたいと思います。そして僕自身も、偉大な先輩たちに少しでも近づけるよう、記録への挑戦を続けていきたいと思います。
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