横須賀で跳躍練習
- 2007-03-24
![]()
![]()
![]()
醍醐君とハニカットさんと3人で跳躍練習をしました。
体の状態は良く、短助走(5歩)で1m85をクリアしましたが、なぜかしっくりこない・・・。醍醐君がビデオを撮ってくれていたので、自分の跳躍を見てみると、体の浮きはあるものの、踏切後すぐに体が落ちていたことが原因でした。
高跳びではこのことを“幅のない跳躍”といいますが、まさに言葉どおり。コーチの福間先生にアドバイスをいただきましたが、なかなかイメージができず、全助走(9歩)にしても変わりませんでした。その後、雨が降り始め、醍醐君が新しいスパイクを試していたときに「これだ」とふと気がついたんです!それは、僕の走りが高跳びではなく、短距離ような走りになっていたことでした。去年のジャパラ直前と同じ状態です*1。これを思い出し、雨は時間を追うごとに強くはなっていましたが、フロー状態になったかのように跳び続け、安定性はまだないものの良くはなりました。
僕は足首が強い分、母指の部分で走ってしまう癖があります。そのため、接地は踵からつま先に転がしていくように、しっかり地面を押さえます。体に染み付いてしまった癖というのはやっかいですが、同じ繰り返しをしないよう心がけなければなりません。
関連サイト
- 関連サイトにあるKanPara Pressさんの記事に、詳しく書かれています [back]
- 次の記事: 数ヶ月ぶりにつくばへ
- 前の記事: 公園で練習中のできごと
- サイト内検索
-
- 新着情報
- Count:
-
携帯電話からもご覧になれます
