
義肢装具士の臼井さんがいる鉄道弘済会へ行ってきました。
今日の目的は、義足をより長い時間接地できるよう足裏に硬いスポンジ*をつけてもらうことでした。
走り高跳びは、短距離のように足を速く回転させる種目ではないので、少し長めに接地時間をとり、しっかりと地面をとらえる必要があります。そこで「もう少し義足側でしっかり地面をとらえたいな」という思いから、臼井さんにお願いしてみました。
ただ、これはまだテスト段階なので、効果のほどは実際に跳んでみないと分かりません。次の跳躍練習を楽しみに待ちたいと思います。