トップアスリートふれあいDay
- 2009-05-23
![]()
![]()
![]()
国体の後に行われる全国障害者スポーツ大会が、今年は新潟県ということで、イベントとリハーサル大会が本会場となる東北電力ビッグスワンスタジアムで行われました。
23日は、Jリーグのアルビレックス新潟VS清水エスパルス戦の前に、大会の宣伝と僕の紹介をアナウンスして下さいました。観客のみなさんから温かい拍手をいただき、とても嬉しかったです。
その後は、サブグランドにて『トップアスリートふれあいDay』が開かれ、新潟アルビレックスランニングクラブの高学年クラスと、地元の亀田西中学校の陸上部の生徒が参加してくれました。
短距離、跳躍、投てきと3つに分かれて行われ、僕は跳躍を担当しました。他の種目を担当されたのは、現在、日本のトップクラスで活躍中のお二人です。
短距離 矢野 秀樹 選手(新潟アルビレックスRC)
投擲 敷本 愛 選手(新潟アルビレックスRC)
跳躍は、まずはみんなでアップをしてから、ミニハードル、マットと行っていきました。
マットでは背面跳びに似た練習をしましたが、いきなりだと危険なので段階を追って練習し、今日は高く跳ぶよりも、ジャンプを楽しんでもらうことに重点を置きました。
予定していた2時間は長いと思っていましたが、終わってみればあっという間で、むしろ足りないくらいだったかもしれません。
翌日のリハーサル大会では、走り高跳びに出場をしました。
最近、競技用の義足を以前使っていた柔らかい義足に戻したばかりだったので不安はありましたが、感じとしては良かったです。ただ、まだ適応できていないせいか、バーの手前で頂点がきているほか、義足が柔らかくなった分、踏切までの時間が遅れるので、踏切のタイミングが多少ずれていました。
結局、1m85までしかクリアできませんでしたが、体の浮きは十分にあったので今後が楽しみです。
今回のイベントに際して、お誘い、またご協力をいただきました新潟県障害者交流センターの大島さんをはじめとするスタッフのみなさん、新潟アルビレックスランニングクラブのスタッフのみなさん、ありがとうございました。
そして、イベントに参加してくれたみんな、ありがとう!!
- 次の記事: 横浜英和女学院高校での講演
- 前の記事: 『スカイコート勝沼』創立5周年記念式典
- サイト内検索
-
- 新着情報
- Count:
-
携帯電話からもご覧になれます
