インターハイ
- 2009-08-06
7月31日から8月5日まで、ハンドボールの監督として選手の勧誘のためにインターハイへ行ってきました。
メイン会場は奈良県でしたが、ハンドボールは京都府で行われました。
僕が高校2年生の時のインターハイも京都だったのですが、当時は体育館に冷房がない状態で試合が行われていたので、暑すぎたせいか、試合だけでなく大会自体の記憶がほとんどありません(汗)
ですが、『京田辺市』という場所だけは記憶に残っていたようで、恩師の八田先生から「ここはみんなが試合をした会場だよ」と言われた時には、「ここが!!」という感じでした。僕たちは初戦で敗退してしまったので、懐かしい反面、悔しい過去が甦ってきて心境は複雑でした(笑)
今回は、母校の駿台甲府高校の男子ハンドボール部と行動を共にさせていただきながら、各学校の先生方に挨拶を含め、選手の勧誘活動をしました。
関東大会の時は知っている先生ばかりでしたが、全国大会となるとそうはいきません。知らない先生ばかりだったので、大会が始まる前までは、恩師の八田先生が協力をしてくれました。
僕が指揮を執る駿河台大学ハンドボール部は、来年4月スタートとなる新設部で、実績は全くないため勧誘の厳しさはありますが、将来は、選手自身から「行きたい!!」と言われるような部にしていきたいと強く思いました。
母校の駿台甲府は、春の全国選抜大会ベスト8でしたが、2回戦で強豪の愛知高校とあたり、主導権が握れぬまま終始リードを奪われてしまい試合終了。念願であったベスト4への進出は叶いませんでしたが、3年生は最後まであきらめずに戦っていました。素晴らしい選手が多く、ベスト4の壁を破る可能性は十分にあっただけに、OBとしてとても残念です。
八田先生をはじめ、選手のみなさんお疲れ様でした。また、選手にたくさんの声援を送っていた保護者のみなさん、お疲れさまでした。
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