その他
横浜にきました
- 2006-09-26
昼過ぎから教育新聞社の取材を受けに、山梨の自宅から電車で東横線沿いのカフェへ向かいました。移動の途中、競技用義足のスパイクを忘れたことに気づきましたが、時すでに遅しで戻るわけにもいかず、急きょ買うことにし、まずは取材です。取材は教育関係ということで、講演に関する話を中心に、競技歴やこれまでの体験談などを話させて頂きました。1時間半の取材はあっという間にすぎ、話し足りない感じさえもしました。いつもそうですが、取材だと時間を忘れてしまうほどなので、僕は話すことが好きなんだと思います。学生時代も取材のように、勉強も時間を忘れるほどできていれば、いい成績が残せたかなーと思います(笑)。
取材後は、予定通り横浜へスパイクを買いに行きました。が、スポーツカジュアルのショップが多く、スパイクがなかなか見つかりませんでした。そこで思い切って川崎へ。駅前にはありませんでしたが、車で数分走ったところにスポーツデポがあり、やっとスパイクを購入できました。慣れない土地での買い物は一苦労で、まるで海外にいるような気分でした。
今日はスパイクを忘れるという自分のうっかりさ加減に呆れてしまい、おまけに強風、大雨と天気に恵まれない日でしたが、取材もしていただき、無事スパイクも買うことができたので一安心です。
明日は練習へ行ってきます。
身体のメンテナンス
- 2006-07-16
先日、地元の山梨にあるよしおかカイロプラクティックに行ってきました。これまで体験してきたのは、指圧マッサージや鍼灸など、筋肉を弛緩させる術式がほとんどでしたが、こちらでは骨を動かします。と言っても、無理にボキボキと骨を鳴らすのではなく、骨を押してゆっくり正常な位置に動かしていく感じです。もちろん全く痛みはありません。
僕のような義足者は、左右均等に体重をかけれなかったり、時には片足で生活することもあるので、非常に身体の歪みが生じやすいのです。今までも断端(切断面)に傷ができ、1~2週間義足がつけれない日が度々ありましたが、復帰後はいつも左右のバランスが悪く、思い通りに動くことができませんでした。それは『筋力の低下』だと思っていたのですが、吉岡先生のお話を伺い、思い込みであったということに気づきました。このバランスのずれは筋肉の問題ではなく、骨格が歪んでしまったため、力が発揮されていなかったということです。僕の場合は、健足である左に体重をかけることが多いので、右の骨盤がかみ合っていませんでしたが、施術後は座っているだけでも身体に均等感を感じました。
ハンドボールをしていた中・高校時代は、身体のメンテナンスの重要性を理解していなかったので、ケアは全くしておらず、そのせいか靭帯損傷や捻挫は数え切れないぐらいで、高校最後のインターハイ直前にも膝の靭帯を損傷。テーピングをガチガチに巻いて、試合をしたことを思い出します。今思えば、こういったメンテナンスをするかしないかでも怪我の数は違っていたと思います。
普段の生活ではあまり気にならない骨格ですが、みなさんもぜひ一度チェックしてみてはいかがでしょうか。
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