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日記

束の間の休息でした

  • 2005-09-19

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フィジーとマナ島に行ってきました。空も海もびっくりするほど澄んでいて、見ているだけで癒されました。
マナ島は特に生活のリズムがゆっくりで、例えば仕事中に走ったりするだけでも「走るな」と怒られてしまうんだそうです。現地の人々も陽気な人ばかりで、久々にゆっくりできた1週間でした。
そして今日からいつもの日常の始まりです。

フィンランド滞在記

  • 2005-08-31

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日本からヘルシンキ空港までは、約10時間。時差は6時間で、平均の最高気温は23℃と、朝晩はかなり冷え込み、長袖を着ている方が多かったです。
今大会の選手村は世界陸上の選手と同様、大学の寮でした。部屋からは海が見え、辺りは自然に囲まれ、リスやうさぎなどがいたのには驚きました。部屋の中はアテネパラリンピックの時のような欠陥はなく、普通の生活ができるような整った環境でした。しかし、湯船に浸かるという習慣がないせいか、風呂はなく、湯船につかって疲労を癒すということはできませんでした。
食事はバイキング形式で、前半はカレーが多く、後半はハンバーグやパスタなどもでました。フィンランドではじゃがいもが主食らしく、じゃがいもを使った料理が多かったように思います。僕自身、ヨーロッパの料理はあまり合わないせいか、すごく美味しいとは思えず、時々、日本から持っていった日本食やKIOSKI(=キオスク)で買って食べたりしました。
練習がオフの時や閉会式後には、ヘルシンキの中心地へ行ってみましたが、道路は石畳で、義足の僕には少し歩きにくかったのが印象的です。
フィンランドと言えば、オーロラ、サウナ、ムーミン。日本選手のほとんどが、ムーミングッズをお土産に買っていたりしました。ただ僕が行ってみたかった、様々な露天が並ぶマーケット広場は閉店していたり、祝日だったりして、雰囲気を感じることができなかったので残念です。しかし、ヘルシンキ大聖堂はとても美しく、エーゲ海の島で見た建物を思い出しました。今回はフィンランドの南部だったのですが、もしまたフィンランドに行く機会があったら、北部に行ってオーロラをみてみたいです。

2005ヨーロッパ選手権(4×100リレー)

  • 2005-08-31

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ESPOO 2005 IPC Athletics Open European Championships
日時:2005年8月26日 11:00
場所:Leppavaara Stadium(フィンランド)
天候:晴
種目:4×100リレー(決勝)桂川・鈴木・山田・山本
クラス:T42-46
順位:4位/5チーム中(4位入賞)
記録:68″35

2002年のフランス世界選手権ぶりにリレーメンバーが揃い、平均年齢はなんと22.5歳。25歳の僕が最年長という、若いチームとなりました。
レースは一走の桂川くんが先頭でコーナーを走ってきて、僕とのバトンパスは完璧でした。しかしその直後、僕の義足が少しずつ脱げてきて、最後は足がもつれてしまい、転んでしまうというアクシデントを起こしてしまいました。
しっかりバトンをつないでいれば3位のドイツの48秒は切れたと思うので、みんなには申し訳ない気持ちと、悔しい気持ちでいっぱいでした。

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