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2005-05

奥多摩町立氷川小学校

  • 2005-05-31

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東京都奥多摩町にある氷川小学校へ、講演に行ってきました。奥多摩町はとても広く、自然にあふれた場所で、茨城から電車を乗り継いで3時間ほどのところにありました。
学校に到着して副校長先生に会場案内をして頂いたんですが、驚いたのが、3階からプールに行ける通路があり、その同じくらいの高さに体育館があったことです。自然を存分に見渡しながら、体育の授業ができる子供達が羨ましくなりました。
今回は「全校道徳プログラム」の中で、『命を実感!夢をもって生きていこう!』というスローガンに沿っての講演でしたが、それ以外にも、児童会を中心に行われた詩の呼びかけや、歌などは、元気いっぱいで、みんなからは大きなパワーをもらいました。
講演後は3年生から6年生の教室を回り、子供たちに義足を披露したり、質問に答えたり。自然豊かな環境で育った氷川小の子供たちは純粋で、何をしても自然な反応をしてくれるのがすごく嬉しかったです。僕も楽しませてもらいました。

FASHION EQUALITY当日

  • 2005-05-28

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モード学園大阪校の20階にてFASHION EQUALITYが行われ、プレゼンテーターとして参加しました。このイベントは、ファッションという分野で、障害者と健常者との隔たりを埋めていくことをコンセプトとしており、モード学園在校生を対象にしたファッションコンテストです。今日は約300点の応募作品の中から一次審査を通過した14作品より、最優秀賞が決定しました。
作品は、義手や義足の人向けのものなど、障害を隠すのではなく、一つの個性として表現できるもの、また機能性やアイデアに富んだデザインで、どれも素晴らしいものばかり。最優秀賞は益田さんが受賞し、僕が試着させてもらった服をデザインした東丸くんは、優秀賞に入選しました。ショーはプロのモデルさんたちによって行われたので、それぞれの作品がさらに引き立ち、完成度の高いものだったと思います。
近い将来こういった、誰もが「装うことの喜び」を楽しめる洋服が店頭に並ぶ日がくるとことを願っています。

FASHION EQUALITY前日

  • 2005-05-27

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FASHION EQUALITY本番前日。
主催者である三好さんと、『P01』(プレイ)を扱っているショップにいってきました。『P01』とは、[PLAY=遊び]と、ブランド立ち上げた[2001年]を組み合わせてつけられた名前だそうです。オシャレなネーミングですよね!?
代表兼デザイナーの川井さんから、ブランドのコンセプトや商品の説明をして頂きました。三好さんに「明日のイベントはカジュアルな服装でいいですよ。」と言われていたにも関わらず、僕がうっかりしてスーツしか持ってきていなかったので、急きょ『P01』の衣装を着させていただくことに。ショップの中で1人ファッションショーをしたあと、細身のカーゴパンツとストライプのBDシャツを選び、しかも水色のTシャツや白のタンクトップも頂きました。(ありがとうございます!)
『P01』の商品は、フルーツの匂いがするTシャツや、前後で生地が違うデザインなど、遊び心のあるものや、デザインにこだわりがあるものなど、着る楽しみと、選ぶ楽しみがあるブランドでした。今後は間違いなく『P01』の商品が増えていきそうです。

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