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2005-08
2005ヨーロッパ選手権(走り高跳び)
- 2005-08-31
ESPOO 2005 IPC Athletics Open European Championships
日時:8月25日 9:10~
場所:Leppavaara Stadium(フィンランド)
天候:晴
種目:走り高跳び
クラス:F44、46
順位:2位/8人中(銀メダル)
試技:180o 1m85o 1m88o 1m91o 1m94xo 1m97o 2mxxx
記録:1m97
今回は背筋の肉離れのおかげで日本での練習は絶不調でしたが、焦らずバネをためながら、調子を少しずつあげていくことに努めました。
試合は1m55cmから始まり、1m88cmからは5月のW杯(イギリス)で負けた、アメリカのジェフ選手との一騎打ちになりました。1m97cmは僕が1本目でクリア。ジェフ選手は1本目をミスし、2本目でクリア。その時点で1位に躍り出ましたが、ジェフ選手は2mを2本目でクリアしたのに対し、僕はすべて失敗してしまったので、決まってしましました。
3度目の正直というわけではないですが、来夏のオランダ(アッセン)での世界選手権では優勝を狙っていきたいと思います。
ヨーロッパ選手権に行ってきます
- 2005-08-16
フィンランドへ行ってきます。
今回は、走り高跳び、100m、4×100mリレーにエントリーしています。
公式サイト:ESPOO 2005 IPC Athletics Open European Championships
The time schedule
25Thursday 9:10 High Jump(Final)
26Friday 9:00 100(3 semis)
26Friday 10:20 Relay 4×100
インターハイ(男子走り高跳び)
- 2005-08-05


インターハイ5日目は、陸上競技を見に行ってきました。メインはもちろん男子走り高跳びです。近年ないくらいの、白熱した試合を見ることができました。
南関東大会の1、2位が、全国の舞台で再び一騎打ちとなったのですが、両者2m11をクリアしたものの、続く2m14は惜しくも失敗。ジャンプオフ*1となり、2m10を跳んだ光明学園相模原の鈴木君が優勝しました。
緊迫した雰囲気が伝わってくるようで、見ている僕もドキドキしてました。
試合後は、アテネパラリンピックでお世話になった白戸さんのところへ。
先日痛めた背筋を診てもらうと、“軽度の肉離れ”と言われ、背筋だけではなく、首にも針をうってもらっいました。原因ははっきりしませんが、数ヶ月前の跳躍練習でのむちうち症が影響しているんだと思います。だましだましやってきたツケがとうとう来てしまったので、ヨーロッパ選手権を終えたら治療に専念するつもりです。
白戸さんありがとうございましたー。
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