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2006-03
つくばでの6年間
- 2006-03-31
引越しのため日記の更新が滞っていましたが、今日やっと自宅にネットが繋がったので、早速更新です。
先日、大学時代から6年間住んでいた茨城を離れ、地元である山梨に帰ってきました。6年間は長いようで、今思えばあっという間だったように思います。
大学時代、1、2年の時は授業についていくのがやっとで、思い描いていた大学生活とは少し違っていましたが、好きな教科である体育を専攻していたので、勉強も苦ではありませんでした。3年では教職の授業が増え、各主専攻に分かれました。僕はコーチングを専攻し、指導に関する学習をしました。4年時は授業数も減りましたが、そのぶん教育実習と卒業論文とで徹夜が多く、最も大変な1年だったように思います。しかし今となってはやはりどれもいい経験で、思い出がたくさんあります。
卒業後は競技を続けながら、サポートしてくれる企業を探しました。前例がない中での活動は厳しい面もありましたが、卒業後2年目にして念願だったスポンサーが見つかり、小さい頃からの夢であったプロ選手になることができました。
つくばでの6年間をざっと振り返ってみましたしたが、自分にとっては第2の故郷のような、そんな気がしています。大学の友達や周囲の方に支えられ、充実した6年間を過ごすことができました。
4ヶ月ぶりの跳躍練習
- 2006-03-16
横須賀にある不入斗競技場へ練習をしてきました。今週ぐらいから徐々に調子が戻ってきて、動きも良くなってきていたので、跳躍練習もしてみました。4ヶ月ぶりのせいか不安と緊張もありましたが、高跳び選手にとって最も重要な踏切のタイミングは合っていたので、ほっとしています。助走が5歩で1m75までクリアできたのはまずまずですし、4ヶ月を考慮したら上出来だと思います。義足側にできた足の傷のため、走る練習はできませんでしたが、そのぶん踏切ドリル*1だけは反復してやっていたのが良かったと思います。
今後は、5月からシーズンインというイメージをもって調整をしながら、トレーニングに励みたいと思います。
- 走り高跳びはスタート・助走・踏切・クリアランスとありますが、その中の踏切の部分に焦点をあてて、踏切のイメージをしながらやる基礎練習。外見からだと地味に見えますが、最も重要な練習であり、野球で言うところの素振りのようなもの。 [back]
駿台甲府高校
- 2006-03-04
母校である、駿台甲府高等学校で講演をしてきました。対象は、今年の4月に入学するスポーツクラスの新入生です。入学を控えているということもあり、生徒のみなさんはやや緊張した面持ちで、僕の話を真剣に聞いてくれていました。
交通事故やパラリンピック、高校時代のエピソードなどを話させて頂きましたが、講演後に質問が出なかったは緊張のせいかもしれません。新入生には4月からの高校生活を、有意義に過ごしてほしいと思います。
その後は、僕が所属していたハンドボール部の後輩達の練習を見に行きました。見れば見るほどやりたくなりましたが、今日は我慢して顧問の八田先生と話しながら後輩達のプレーを見学していました。
できればこの先、ハンドボールの指導もしてみたいと考えているので、機会があるときは足を運んで、少しずつ勉強していきたいと思います。
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