Home » 日記 » 2006-06

2006-06

大阪陸上競技選手権大会

  • 2006-06-28

大阪陸上競技選手権大会
日時:2006年6月26日
場所:長居陸上競技場(大阪府)
天候:雨/曇り
気温:22.3度
順位:なし
試技:190xxx
記録:記録なし

26日に大阪選手権に出場してきましたが、残念ながら記録なしという結果に終わりました。このような結果になったのは数年ぶりでしたが、試合1週間前の練習で断端(切断面)に傷を作ってしまい、試合の2日前まで義足がつけられない状態だったため、今回の結果は想定していました。試合当日のウォームアップの最中にも、動けば動くほど傷の痛みが増していたので、試合どころではありませんでしたが、棄権はせずできるところまでやろう決めました。
競技は1m90から始まり、調子が良ければミスをしない高さでしたが、今日は力及ばずといった感じで跳べそうな気配さえも感じませんでした。走り高跳では“たまりバネ”という言葉があり、それを期待しましたが、今回は必要以上に体を休ませ過ぎたせいだと思います。
今回は自己管理不足が浮き彫りになった試合で、反省点は多々あります。まずは怪我を完治させ、9月の世界選手権に向けてトレーニングに励みたいと思います。そのため、怪我の治療に専念することもあり、今週末の山梨県陸上競技選手権大会は棄権いたします。

笛川中学校

  • 2006-06-23

山梨市にある笛川中学校で授業参観の後、約1時間、講演をさせて頂きました。久しぶりに講演をすると、自分の体験や考えよりもパラリンピックや事故の内容といった、いわゆる情報の割合が増えてしまうので、今日はその点を注意しながら話しました。
いつもは座って話すことが多いのですが、立って義足を説明したり、2mに設定してあるバーの近くで話すといった初の試みをしました。僕自身、ジェスチャーを加えたり、動きを交えることで話しやすくもなり、分かりやすく伝えることができたと思います。また、そうすることで生徒の眠気を誘いにくくできたので、今後はこれをベースにもっといい講演ができるよう頑張っていきます。

久しぶりの本練習

  • 2006-06-18

日本体育大学での競技会終了後に、久保田君(モンテローザ)と比留間君(ニシスポーツ)らと一緒に跳躍練習をしてきました。最近は雨ばかりだったので、久しぶりに本練習ができた気がします。跳躍ではコーナーが上手く走れませんでしたが、踏切は安定していましたので調子はまずまずです。
それにしても二人の選手が1m90をミスせずにクリアしている姿には、思わず見入ってしまいました。試合でもそうですが、前の跳躍者が成功すると、次の跳躍者も成功するといったことがよく起こります。僕は視覚的な情報には何か不思議な力が隠されているのではと思っていますが、失敗ジャンプが続くといったマイナス面が働く場合もありますので、試合では他の跳躍者のジャンプを見ないことにしています。なので、練習では今日のように2m以上跳ぶジャンパーと一緒に練習することで、いいイメージをどんどん頭に焼き付けていきたいと思います。

ページ1 / 212次へ»

Home » 日記 » 2006-06

サイト内検索
  • 新着情報
  • Count:
    携帯電話からもご覧になれます

Return to page top

back to top