Home » 日記 » 2006-07
2006-07
強化合宿
- 2006-07-27
![]()
![]()
![]()
![]()
新潟県の妙高高原へ4泊5日の合宿に行ってきました。この合宿は、僕がいつもお世話になっている県立横須賀高校をはじめとする神奈川県の高校の合同合宿で、横須賀高校のOBに混じって参加させてもらいました。
宿は「妙高山荘」にお世話になり、食事は「はるみ荘」で頂き、恒例のカレー、ハンバーグ、牛丼などの味はもちろんのこと、中日に行われたバーベキューも最高でした。まだ梅雨の真っ最中ということもあり、雨が降る日もありましたが、満足のいくトレーニングができ良かったです。去年は醍醐君*1 と一緒に練習をしましたが、今年はヨーロッパ遠征のため不参加。初参加の比留間君*2 と練習をしました。
練習内容は、踏切ドリルや補強が中心で、坂ダッシュや跳躍練習などさまざまです。この合宿で一番きつかったのは坂ダッシュで、今年で一番走ったと断言できるほどです。メニューでは100m×30本でしたが、酸欠になったり嘔吐しそうになったりと、結局18本しか走れませんでした。30本走った学生には完敗でしたので、来年は最後まで走りきりたいと思います。
今回の合宿では、踏切1歩前の技術的課題や両ハムストリングス筋力不足などの筋力系課題が見つかったので、夏の間にこの課題をクリアしたいと思います。
身体のメンテナンス
- 2006-07-16
先日、地元の山梨にあるよしおかカイロプラクティックに行ってきました。これまで体験してきたのは、指圧マッサージや鍼灸など、筋肉を弛緩させる術式がほとんどでしたが、こちらでは骨を動かします。と言っても、無理にボキボキと骨を鳴らすのではなく、骨を押してゆっくり正常な位置に動かしていく感じです。もちろん全く痛みはありません。
僕のような義足者は、左右均等に体重をかけれなかったり、時には片足で生活することもあるので、非常に身体の歪みが生じやすいのです。今までも断端(切断面)に傷ができ、1~2週間義足がつけれない日が度々ありましたが、復帰後はいつも左右のバランスが悪く、思い通りに動くことができませんでした。それは『筋力の低下』だと思っていたのですが、吉岡先生のお話を伺い、思い込みであったということに気づきました。このバランスのずれは筋肉の問題ではなく、骨格が歪んでしまったため、力が発揮されていなかったということです。僕の場合は、健足である左に体重をかけることが多いので、右の骨盤がかみ合っていませんでしたが、施術後は座っているだけでも身体に均等感を感じました。
ハンドボールをしていた中・高校時代は、身体のメンテナンスの重要性を理解していなかったので、ケアは全くしておらず、そのせいか靭帯損傷や捻挫は数え切れないぐらいで、高校最後のインターハイ直前にも膝の靭帯を損傷。テーピングをガチガチに巻いて、試合をしたことを思い出します。今思えば、こういったメンテナンスをするかしないかでも怪我の数は違っていたと思います。
普段の生活ではあまり気にならない骨格ですが、みなさんもぜひ一度チェックしてみてはいかがでしょうか。
鉄道弘済会へ
- 2006-07-13
おととい2週間ぶりに義足をつけて練習をしましたが、いざ次の日になってみると再発する気配があり、翌日の練習は断念。そして今日、朝一で義肢装具士の臼井さんに会いに、鉄道弘済会へ行ってきました。いつも多忙な臼井さんですが、昼食の時間をけずってまで、痛みがなくなるまでソケットの修理をして下さり、感謝感謝です。
帰宅後は早速トレーニングへ。数ヶ月ぶりに傷の痛みを感じずに練習ができたので、嬉しかったです。できれば痛みがない状態でトレーニングをしたいのですが、それができないのが義足者の悩みです。今シーズンの前半は継続的にトレーニングができず1m92どまりでしたが、今夏は後半戦に奮起するため、冬期トレーニングをもう一度やるつもりです。
Home » 日記 » 2006-07
- サイト内検索
-
- 新着情報
- Count:
-
携帯電話からもご覧になれます
