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2007-01

北京パラリンピック標準記録

  • 2007-01-27

北京パラリンピックの参加標準記録が発表されました。
僕が出場を希望しているF44/46クラスの走り高跳びは、A標準が1m80で、B標準が1m70です。少なくとも僕がこれまで出場したシドニーパラリンピック、アテネパラリンピックでは、回を重ねるごとに標準記録が上がっていたのですが、今回は3年前のアテネのA標準*1よりも低いのが気になります。僕たち選手たちにとってはクリアしやすくなったぶん、出場選手が増えそうなので、さらに厳しい戦いになりそうです。
クラス分けに関しては、日本身体障害者陸上競技連盟に掲載されている、第10回九州パラリンピック陸上大会でのクラス説明表(2ページ目)で詳細を見ることができますが、簡単に説明すると、僕が出場してるのはF44/F46なので、片足義足、片足麻痺のクラスであるF44と、上肢切断のクラスであるF46が統合されているということになります。なお、同連盟の標準記録表にある通り、障害部位の違いによるポイント制はありません。
以前に比べ同クラスのレベルが上がったのは、去年9月に行われた世界選手権、IPC Athletics World Championships Assen 2006でも痛感しましたが、北京では世界記録の2m09をぬり替える選手が出てくるかもしれません。
僕がまずすべきことは、A標準記録の突破、そして北京パラリンピックの出場権を得ることです。今回、標準記録が発表され、ますます士気が高まってきました。

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  1. アテネパラリンピックでのA標準記録:1m85 [back]

つくばスポーツナビに掲載されました

つくばスポーツナビに、インタビュー記事が掲載されました。

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初ジャンプ

  • 2007-01-16

横須賀にある不入斗競技場で、U君と跳躍練習をしました。
スパイクを履いてのジャンプは、11月3日のポストシーズン競技会以来だったので、約2ヶ月ぶりです。
踏切のタイミングが合うかどうかが心配で、1本目はさすがに緊張しましたが、タイミングは合っていたのでホッとしました。しかし、年明け早々に腰を痛めてしまったのが影響し、途中から反射的に力を逃がしていました。これ以上続けると腰の悪化だけでなく、技術面にも影響が出てしまうと感じ、背面跳びは3本で終了することに。そのあとは、踏切動作の確認や軸足*1への加重の仕方を練習し、筋肥大をさせながら、強化していく必要性を感じました。
「助走の流れを含め全体的によくなっている」と、指導していただいている福間先生から言われたように、技術面はここまでは順調にきています。あとは腰をしっかりケアしながら、心技体を充実させていきます。

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  1. 義足側 [back]
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