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2007-08
世界陸上(男子走り高跳び)
- 2007-08-30
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27日の走り高跳び予選と29日の決勝を観戦するため、大阪の長居陸上競技場に行ってきました。
日本代表として出場した醍醐直幸君は、試合中に起きた足の痙攣で残念ながら予選敗退となってしまいましたが、痛みに耐えながらも最後の最後まで諦めずに試合を続けた姿は、今でも強く印象に残っています。試合後に彼と話をした時には「多くの声援があったから、最後までやることができた」と言っていました。たとえ跳躍が厳しい状態にあっても、最後に背中を押してくれるのは拍手や声援の力なんだ、と改めて思いました。
決勝は、ステファン・ホルム選手(スウェーデン)の記録を楽しみにしていましたが、勝負がかかった2m35を失敗し、4位に終わってしまいました。優勝をしたのは、バスケットから転向してきたドナルド・トーマス選手(バハマ)。2m29を3回目にクリアし、ギリギリで予選を通過したものの、決勝では2m35を1発でクリアし、世界大会初出場で金メダルを獲得。1年半前に陸上に転向したばかりというキャリアから考えると、身体能力だけでこのレベルまできたので、2m40以上の記録を出す可能性は十分にあり、走り高跳びの黄金時代再来の予感です。醍醐選手を含め、今後の男子走り高跳びに注目です。
世界陸上は2日に最終日を迎えますが、トップアスリートたちの熱い戦いには最後まで目が離せません。山梨に帰ってきた今は、テレビで応援し続けたいと思います。
関連サイト
第80回関東陸上競技選手権大会
- 2007-08-19
第80回関東陸上競技選手権大会
日時:8月18日 16時30分競技開始
場所:等々力陸上競技場(神奈川県)
天候:曇り
記録:1m90
順位:不明*1
試技:1m85o 1m90xxo 1m95xxx
山梨県代表として、関東選手権に出場しました。
4日前に1m90をクリアして臨んだ試合でしたが、本番ではいまひとつで、いい踏切ができたのは7本跳んだうちの1本のみでした。1m95をクリアして、2mにチャレンジするのをイメージしていましたが、今期の試合の中でワースト1となる結果になってしまいました。
試合中は、どこを修正していいか分からないまま終わってしまいましたが、コーチの福間先生と試合後にお話をしたことで、少しずつ悪い点が分かってきました。
まず、ジャンパー膝*2で思い切り踏切ることができていないこと。もう1つは、全体の筋力が落ちていることです。
やることははっきりしているので、膝の痛みをとってから、ベースアップの練習をしていきたいと思います。
関連サイト
産経新聞(山梨)に掲載されました
- 2007-08-15
- 掲載情報
記事は、インターネット上からもご覧頂くことができます。
産経新聞(山梨)2007年8月15日(水)『五輪への道-県内からの挑戦(2)』
Sankei WEB ≫ 山梨 ≫ 走り高跳び 鈴木徹さん 義足で出場、夢へ挑戦 (08/15 02:23)
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